競馬

中京記念(G3)予想

こんばんは、地方の競馬好き精神科医のeichanです。

明日の小倉11R トヨタ賞中京記念(G3) 芝1800mの予想です。

◎13カデナ

今月3日、重賞初挑戦となったCBC賞(G3)をテイエムスパーダとのコンビで制した今村聖奈騎手が騎乗する。小倉巧者で近走はダートを中心に使われているが、3歳時には芝の重賞レース弥生賞(G2)を制し、クラシック候補として期待されていた。低迷した時期もあったが、6歳の冬に出走した小倉大賞典(G3)で3年ぶりの重賞勝ちを飾る復活も遂げた。8歳とはいえ、今年の小倉大賞典でも3着に入っており、まだまだ元気。調教でも好時計で走っており調子は良さそうで、メンバー的にも一発を狙える存在で頭まで期待。35年前に武豊騎手が達成した新人騎手での重賞連続勝利なるか注目しています。

○15ファルコニア

社台サラブレッドクラブで一口325万円で募集された良血馬。デビューから17戦で掲示板を外したのはわずか2回という堅実派。5歳の夏を迎え、そろそろ殻を破りたい。「夏の暑さは大丈夫。直線の短い競馬場ですが、そのあたりはジョッキーの手腕に期待したい」と指揮官。信頼を寄せる川田騎手とのコンビで、好走を期待しています。

▲2ミスニューヨーク

前走のヴィクトリアマイルは10着。GIの相手関係や不得手なワンターンコースでのレースだったことを考えれば0秒7差に踏みとどまったのは評価できる。その後は休養に入り、早い段階で昨年夏に連続好走した小倉芝1800mの中京記念を目指すことが決定。狙いすましたレースで、好走を期待しています。

△3コルテジア

前走(エプソムC9着)は最後に盛り返すような感じだったし、長いブランク明けでも闘争心が残っていることを見せてくれた。重賞初Vを決めた20年きさらぎ賞は、良発表でも冬枯れの荒れた馬場だった。開催が進んだ今の小倉の芝なら再度、大駆けを見せて不思議はない。

×11カテドラル

近走はやや精彩を欠いているが、21年のこのレースでは後方から追い込んで小差2着に好走。実力があるのは間違いないだけに、気持ちひとつで変わり身があっていい。夏場に調子を上げるタイプらしく、新コンビを組む団野が騎乗した最終追い切りの動きも上々。得意の舞台で復活ののろしを上げる。

穴9ワールドウインズ

前走のメイSでは8番人気ながら見せ場たっぷりの騎乗で3着。展開がはまれば、重賞でも上位に来ていい力がある。小倉はそのときどきで展開がいろいろ変わる難しさがあるが、この馬は平坦コースが絶対にいい。一瞬の脚を生かして流れが向けば一発あるか。

馬券は単勝13、馬連13-15,2,3,11,9、3連複13-15-全通り


ABOUT ME
eichan
地方の馬好き精神科医です。 趣味は競馬(一口馬主)、ポケモンgo 、ランニングです。今までに出資したG I馬はエピファネイア、サートゥルナーリア、レイパパレ(現役)です。
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