競馬

マーキュリーカップ(Jpn3)予想

おはようございます。地方の競馬好き精神科医のeichanです。

土日連続で当直でしたが平和な当直でラッキーでした。

本日7月18日(祝月)に盛岡競馬場では第26回マーキュリーカップ(3歳以上・Jpn3・ダート2000m)が開催されますね。

マーキュリーカップは、岩手県競馬組合が盛岡競馬場ダート2000メートルで施行するダートグレード競走である。正式名称は農林水産大臣賞典 メイセイオペラ記念 マーキュリーカップと表記される。競走名は太陽系第1惑星である水星を意味するマーキュリーから。

◎4ノーヴァレンダ

本命は前走ダイオライト記念でJRA勢を一蹴したノーヴァレンダ。かつてはJRA所属馬として18年全日本2歳優駿を制した実績あり。もとより地方競馬では7戦して4着以下なしであり前回同様の逃げ切り勝ちを期待する。

○9ケイアイパープル

昨年の勝ち馬と同じ平安Sからの臨戦で挑むケイアイパープルが対抗。その前走ではのちの帝王賞勝ち馬に先着しており、今回も55kgの斤量で出走できるとあれば、馬券圏には入ってくることを期待。

▲6メイショウカズサ

2021年の浦和記念、プロキオンステークス、白山大賞典を勝っているが、今年は佐賀記念3着、ダイオライト記念9着と気性難をのぞかせている。スムーズなら馬券圏内に来る力はあると思われる。

△8バーデンヴァイラー

祖母は桜花賞優勝、ほかに重賞4勝のキョウエイマーチ。姉は昨年、アメリカ・ブリーダーズカップ・ディスタフ制覇の偉業を成し遂げたマルシュロレーヌ。自身もデビュー2戦目から2連勝マークし、昨年12月から3連勝。重賞初挑戦・アンタレスSは15着に沈みましたが、見せ場十分。成長を続ける4歳馬だが人気先行の感があるのであくまでも押さえで。

×2テリオスベル

デビュー6戦まで芝を使われて未勝利だったが、ダート路線へ変更初戦を快勝。以降は伸び悩んだ時期もあったが、今年3月に3勝クラスを卒業。前走・スレイプニルSでも鮮やかな逃げ切りを決め、秘めた素質を開花。東京ダート2100mと盛岡2000mは相性抜群。52キロの負担重量を味方に一発を狙う。

注10メイショウフンジン

3勝クラス勝ってすぐに地方交流Jpn3に挑戦。伸び盛りの4歳でもあり、同馬主の2頭出しは人気薄を狙えという格言もあるので押さえておく。

穴12エルデゥクラージュ

中央ダート1800m~2100mで通算7勝。昨年3月、ダイオライト記念で2着確保。昨年12月、南関東へ移籍して未勝利だが、JpnⅠ・川崎記念2着。今回は休み明けを叩かれて良化確実で穴で一考。

馬券は単勝4、馬連4-9,6,8,2,10,12、3連単4-9,6-9,6,8,2,10,12

 


 

 

ABOUT ME
eichan
地方の馬好き精神科医です。 趣味は競馬(一口馬主)、ポケモンgo 、ランニングです。今までに出資したG I馬はエピファネイア、サートゥルナーリア、レイパパレ(現役)です。
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